東京都葛飾区:四つ木駐車場の経営状況(2016年度)
東京都葛飾区が所管する駐車場整備事業「四つ木駐車場」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2016年度)
収益等の状況について
①「収益的収支比率」は、類似施設平均値を下回るが100%を超えて推移しており、健全な状況である。④「売上高GOP比率」は、類似施設平均値を下回っており、24年度以降は利用料金の減少に伴い逓減傾向であったが、28年度は利用料金が対前年比で27%の増となったことに伴い、改善が図られている。⑤「EBITDA」は、類似施設平均値を下回るが、28年度は、「売上高GOP比率」同様、利用料金収入の増により改善傾向にある。
資産等の状況について
旧小学校用地を駐車場に転用したものである。
利用の状況について
「稼働率」については、ほぼ横ばいではあるが、類似施設平均値と比較すると低い状況が続いている。18年度から指定管理者制度を活用しており、今後も民間事業者のノウハウを活かした運営を行い、稼働率の向上を図る。
全体総括
本駐車場は、収容台数12台と小規模ではあるが、旧学校用地の有効活用のため公共駐車場として運営されているものであり、18年度からは指定管理者制度を導入している。また、今後の駐車場運営の継続については、周辺街づくり事業と連動した活用を検討していく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
四つ木駐車場の2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の葛飾区リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。