東京都足立区:足立区竹ノ塚駅西口公共駐車場の経営状況(最新・2024年度)
東京都足立区が所管する駐車場整備事業「足立区竹ノ塚駅西口公共駐車場」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度
経営比較分析表(2024年度)
収益等の状況について
過去5年間の収益的収支比率は160%以上を継続しており、令和6年度は令和5年度よりも僅かに上昇している。また、当該駐車場は、駐車場利用料金のみで運営されており、一般会計からの繰入金はないため、他会計補助金額は0円、補助比率は0%となっている。売上高GOP比率は平均値が令和5年度よりも令和6年度は大きく減少し、マイナス水準になったにも関わらず、当該駐車場はプラス水準であるかつ上昇している。また、過去5年間において、平均値より高水準を維持している。以上のことから、安定した収入が維持できている。
資産等の状況について
該当なし
利用の状況について
稼働率については、新型コロナウイルスが5類となった令和5年度に引き続き令和6年度は上昇傾向にある。また、平均値が0.8%しか上昇していないにも関わらず、当該駐車場は12.6%上昇しているため、平均値よりも大きい上昇率にあるといえる。駅に近い好立地を活かした大型駐車場であり、竹ノ塚駅の西口側に競合相手となる駐車場がほとんど存在しないこともあって、平均値と比べ高い稼働率を維持している。
全体総括
当該駐車場は指定管理者制度を導入しており、一般会計からの繰入は行わず、独立採算制にて運営されている。時間貸しや月極めの料金収入により安定した収益体制が構築されている。稼働率も平均値と比較して大きな上昇傾向にあるため、今後の動向について注視していきたい。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
足立区竹ノ塚駅西口公共駐車場の2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の足立区リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。