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東京都港区:品川駅港南口公共駐車場の経営状況(2016年度)

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事業・施設概要

都道府県東京都経営主体港区
事業名駐車場整備事業施設名品川駅港南口公共駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A2B1
収容台数1461日平均駐車台数274
駐車場使用面積8,844建設後経過年数0
1時間当たり基本料金500

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率については、事業者収入の一部が翌年度納付になった平成27年度を除いて、100%を越えており安定的な状況といえます。また、②他会計補助金比率及び③駐車台数一台当たりの他会計補助金額についても、平成27年度を除いて、他会計から補助を受けておらず、独立採算性を保てており健全な状況です。④売上高GOP比率は平均値より高い数値となっており、事業の収益性は高いといえますが、⑤EBITDAの推移を見ると、設備維持・更新経費の増加により収益性の水準は低下傾向にあるといえます。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

設備関係の維持・更新費用が増加傾向にあり、⑧設備投資見込額は高額になっています。平成30年度に駐車場長期修繕計画を策定し、長期的な視点に立って施設の更新、長寿命化等を計画的に行い、財政負担の軽減と平準化を図ります。

①設備投資見込額

利用の状況について

駐車場近隣での工事が増え、同一の自動車が1日駐車することにより、⑪稼働率が年々減少している状況です。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

品川駅港南口公共駐車場の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の港区リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。