事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 長生村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,189人 | 現在処理区域内人口 | 1,134人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 947人 | 現在処理区域面積 | 62ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,940m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.2億円
総額9,394.5万円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 長生村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,189人 | 現在処理区域内人口 | 1,134人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 947人 | 現在処理区域面積 | 62ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,940m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.2億円
総額9,394.5万円
①経常収支比率100%を超えているが、更なる使用料収入の増加などにより、財源の確保に努めます。③流動比率管渠建設工事等に係る起債の発行等により、支払うべき債務が毎年加算されているが、債務に対して流動資産(現金等)が少ないため、流動比率が低くなっています。④企業債残高対事業規模比率村は現在も管渠建設工事及び起債の借入れを継続的に実施しており、企業債残高が増加傾向にあるため比率が高くなっています。⑤経費回収率下水道処理区域は全体計画の半分程度となっており、処理区域人口による使用料徴収では費用が賄えておらず低い値となっています。⑥汚水処理原価汚水処理費の増加原因として、有収水量に対し実際の流入水量が大きいため、処理費用が高くなっていると考えられます。⑦施設利用率全国平均及び類似団体より上回っており、新規加入も増えており、6割近い稼働率であることから正規模であると考えられます。⑧水洗化率全国平均及び類似団体より下回っており、未加入世帯に対するポスティング等、今後も加入促進を図り引き続き水洗化率向上の取組を進めます。
終末処理場(長生浄化センター)は、平成9年の供用開始より27年が経過し、機械設備等の老朽化と地域特性の塩害による腐食が発生しています。このため村では令和2年度よりストックマネジメント計画を策定し、引き続き機械設備等、老朽化した設備の修繕を計画的に進めています。なお、管渠についてはマンホールポンプ場の水中ポンプは絶縁抵抗値が低いものから順次交換工事を実施していき、今後老朽化する管渠について計画的な整備を進めていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の長生村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。