事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 鎌ケ谷市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 109,699人 | 現在処理区域内人口 | 75,371人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 69,817人 | 現在処理区域面積 | 667ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 227km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額18.2億円
総額15.8億円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 鎌ケ谷市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 109,699人 | 現在処理区域内人口 | 75,371人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 69,817人 | 現在処理区域面積 | 667ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 227km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額18.2億円
総額15.8億円
①②⑤について経常収支比率、経費回収率ともに100%以上となっており累積欠損も生じていないが、経費回収率が微減しているため、適正な使用料収入の確保及び汚水処理費の削減等により、100%を下回らないように健全経営に努める必要がある。③④について平成当初以降、下水道未普及解消に向け積極的に整備を行ったことによる企業債の残高が高水準にあり、翌年度償還元金額が流動比率の水準を下げている。企業債残高は減少傾向にあり、流動比率も微増しているが、類似団体・全国平均値それぞれを未だ下回っていることから現金確保等の支払能力を高める経営改善を図る必要がある。⑥について本市は3流域にまたがる流域下水道であり、各流域市からの不明水の流入等により類似団体・全国平均値それぞれを上回っている。⑧について下水道未普及解消を進めており、処理区域内人口が毎年増加しているため、水洗化率としては横ばいとなるが引き続き接続者の増に務める。
当市は流域の最上流域に位置しており、近隣市と比較し下水道整備の開始が遅い(昭和59年より供用開始)ことから、耐用年数を迎えた管渠がないため、当該指標は類似団体・全国平均と比較し低水準となっている。しかしながら、今後も未普及解消に向けた整備を行いつつ、いずれは老朽化対策へ着手する必要が生じることから、ストックマネジメント計画に基づく点検・調査を実施し、管渠の健全度を把握・維持して行く必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の鎌ケ谷市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。