埼玉県伊奈町:末端給水事業の経営状況(最新・2024年度)
埼玉県伊奈町が所管する水道事業「末端給水事業」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
2024年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度2015年度2014年度
経営比較分析表(2024年度)
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率前年度比1.06%減となっているが、指標は100%を上回り黒字を示している。類似団体平均を超えているが、今後も経費削減により一層努めていく必要がある。②累積欠損金比率欠損金は発生しておらず良好な状態にある。③流動比率前年度比56.29%減となっているが現金保有割合が高く、100%を大幅に上回り平均よりも高い水準にある。今後も継続して設備投資を行うため、堅実な経営を行っていく必要がある。④企業債残高対給水収益比率前年度比6.81%減となっている。平成30年度から経年管等布設替え事業のため企業債を借入していることから、給水収益に対する比率が高くなっている。⑤料金回収率給水に係る費用がどの程度料金収入で賄えているかを表した指標であり、前年度比も2.1%減となっているが、100%を超えていることから給水収益で賄えている。⑥給水原価委託料等の費用の増加、有収水量の減少等により前年度比4.52%増となっている。県の類似団体平均と比較して高い水準であるので、今後も業務改善・経費節減に努める必要がある。⑦施設利用率施設の稼働状況は、類似団体平均と比較して高い水準で安定的に推移している。また点検作業時や非常時に稼働する予備設備も確保されており良好な状態にある。⑧有収率有収率は前年度比0.4%減となっているが、類似団体平均及び全国平均よりも高い水準で推移している。今後も漏水調査や配水管布設替を行い、高い水準を目指す方策を継続していく。
老朽化の状況について
①有形固定資産減価償却率前年度比0.73%増となっているが、類似団体と比較して若干低い数値となっている。施設の長寿命化や更新時期について検討を行い、有効活用を図る必要がある。②管路経年化率配水管の布設替事業の実施等により、前年度比1.02%減と数値が減少した。引き続き管路の耐震化及び更新を適切に進めていく必要がある。③管路更新率重要配水管の新規布設等を実施したため、例年と比べ更新率が低い数値になっている。今後も引き続き老朽配水管の布設替事業を継続して実施していく。
全体総括
令和6年度の事業は、利益を計上し予定した施設整備事業については順調に実施することができた。課題としては、今後も料金収入の大幅な増加は見込めないため、老朽・経年化した施設・管路の更新事業における財源の確保がより一層求められる。今年度も引き続き企業債借入を行い財源の一部としており、今後も計画的な借入を予定しているが、同時に経費の節減を図り、効率的な事業運営を推進していくことが重要である。理の在り方を検討していく。更新投資計画を進め、適正な使用料収入を確保し続き事業運営の効率化や費用の削減を図るととも今後は、ストックマネジメント計画や総合地震対つつ、経費削減を図り、持続可能な下水道事業運に、企業債の活用、適正な水道料金体系の見直し策計画に基づき、耐震化、更新(改修)順位、更営を目指します。を定期的に検討する必要がある。新(改修)方法を精査し、計画的に更新(改修)したため、令和2年度以前の指標は表示していない。めていきたい。効率的な投資を行っていく予定である。を計画的かつ効率的に推進し、経営基盤の強化をを確認するためのカメラ調査や道路内にあるマン化及び計画的な管渠の長寿命化に努めていく。しており、老朽化が進行している地区から順次、管理等に努めていく必要があります。アセットマネジメント計画を作成し、長期にわとともに、給水収益の確保や費用の削減による経営のの強化を図っていくこととする。で)に掲げる基本理念「将来にわたり安全な加須の水般会計繰入金に依存する経営構造を改善するため、更て耐用年数が経過した資産が増加することが見込ら、久喜市水道ビジョン(経営戦略)に基づく、『将来にわたって健全な水道』の更なる強化をしながら適切な事業運営を推進していく。よる支出の見直し等に取り組みつつ、将来に渡り取組を推進し、効率的・効果的な維持管理及び更新投資の実現を図います。経営戦略に基づき、将来にわたって安定ある投資・財政計画を設定しています。経営戦略に基図り、持続可能で健全な事業運営を推進していく。るものと考えられます。た利用客に対して商店が交付するものです。今後も、引き続き指定管理者と連携しながら、営改善に向けた取組が必要となる。--ことにより、情勢に合致した経営の実現に努めてまいていく。な事業運営に努めたい。していく必要がある。いきたい。を行う。新を進めるとともに、国庫補助制度の活用なども含全化の取り組みを継続していく必要があります。道への接続も視野に入れる必要があります。ど、喫緊の課題が迫る中、持続的なサービスを提供するた管理を継続していきます。く環境は厳しさを増していますが、今後も健全で安るための検討を進めて、経営改善に取り組んでいを反映した見直しを行うこととしている。投資の平準化を推進して、短期的な支払い能力入の増加に期待したい。画的に進めます。健全化に努めていきます。の安定供給」の実現に努めます。る。図っていく方針である。ホールの点検・調査を行い、管渠等の改善を接続公共下水道事業への編入を予定している。-なる経営改善に努めます。まれることから、経営の効率化により財源を確保計画的な水道施設等の更新を実施していきます。図っていく。安定供給に努めていく必要があります。した事業運営を図る必要があります。づき、将来にわたって安定した事業運営を図る必要がたる維持管理を計画的に進めていく必要がある。当駐車場の適正な管理運営に努めていく。ります。れ、さらなる経営の改善が期待できる。めた財源確保方策の検討が必要です。め、令和6年度に三郷市公共下水道事業経営戦略を策定しま定した運営が継続できるよう、中長期的な視点に立る。(流動比率)改善と、将来の更新需要に備えた資めたい。検討も引き続き行う。により下水道事業の健全で持続可能な経営管理に改定する予定です。いきます。ムの運用を実施しているが、その他の広域連携等にが必要である。います。令和5年度からは、設置後15年を経過し続的に提供できるよう、健全性・効率性・老朽化対策して進めていく。指していきたい。し計画的かつ効率的に更新を行う必要がある。あります。運用を実施しているが、その他の広域連携に向けて検討とが求められる。る。水洗化率及び施設利用率の向上を目指す努力が必要である。業の運営を行っていかなければならない。雨水幹線、調整池等の整備を実施していく。した。引き続き、健全で安定した事業運営を目指していきまち、課題の解決に努めてまいります。金の確保し、持続可能な経営体制を確立する。努めていく。向けての検討を継続する。たものから順次無償譲渡を行っています。を一体的に捉えた経営改善に取り組んでいく。を継続する。す。である。
出典:
経営比較分析表
,
よくある質問
このページで何が分かりますか?
末端給水事業の2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の伊奈町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。