事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 伊奈町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 44,979人 | |
| 現在給水人口 | 44,889人 | 給水区域面積 | 1,479ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額10.4億円
総額9.7億円
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 伊奈町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 44,979人 | |
| 現在給水人口 | 44,889人 | 給水区域面積 | 1,479ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額10.4億円
総額9.7億円
①経常収支比率前年度比1.06%減となっているが、指標は100%を上回り黒字を示している。類似団体平均を超えているが、今後も経費削減により一層努めていく必要がある。②累積欠損金比率欠損金は発生しておらず良好な状態にある。③流動比率前年度比56.29%減となっているが現金保有割合が高く、100%を大幅に上回り平均よりも高い水準にある。今後も継続して設備投資を行うため、堅実な経営を行っていく必要がある。④企業債残高対給水収益比率前年度比6.81%減となっている。平成30年度から経年管等布設替え事業のため企業債を借入していることから、給水収益に対する比率が高くなっている。⑤料金回収率給水に係る費用がどの程度料金収入で賄えているかを表した指標であり、前年度比も2.1%減となっているが、100%を超えていることから給水収益で賄えている。⑥給水原価委託料等の費用の増加、有収水量の減少等により前年度比4.52%増となっている。県の類似団体平均と比較して高い水準であるので、今後も業務改善・経費節減に努める必要がある。⑦施設利用率施設の稼働状況は、類似団体平均と比較して高い水準で安定的に推移している。また点検作業時や非常時に稼働する予備設備も確保されており良好な状態にある。⑧有収率有収率は前年度比0.4%減となっているが、類似団体平均及び全国平均よりも高い水準で推移している。今後も漏水調査や配水管布設替を行い、高い水準を目指す方策を継続していく。
①有形固定資産減価償却率前年度比0.73%増となっているが、類似団体と比較して若干低い数値となっている。施設の長寿命化や更新時期について検討を行い、有効活用を図る必要がある。②管路経年化率配水管の布設替事業の実施等により、前年度比1.02%減と数値が減少した。引き続き管路の耐震化及び更新を適切に進めていく必要がある。③管路更新率重要配水管の新規布設等を実施したため、例年と比べ更新率が低い数値になっている。今後も引き続き老朽配水管の布設替事業を継続して実施していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の伊奈町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。