事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 玉村町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 36,435人 | 現在処理区域内人口 | 12,716人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12,324人 | 現在処理区域面積 | 293ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 78km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.2億円
総額1.4億円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 玉村町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 36,435人 | 現在処理区域内人口 | 12,716人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12,324人 | 現在処理区域面積 | 293ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 78km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.2億円
総額1.4億円
本町の下水道事業は、町内に流域下水道の終末処理場があることから、町内全域が下水道計画区域という特徴があります。このことから投資規模が大きくなる傾向にあり、使用料収入等に対する地方債残高の割合を示す「企業債残高対事業規模比率」は、類似団体との比較でも高い数値で推移しており、債務残高が高いことを示しています。単年度収支の状況を示す「収益的収支比率」は、使用料収入に対し、元利償還費が過大となっていることが影響し60%前後で推移しています。単位当たりの汚水処理費を示す「汚水処理原価」は、類似団体と比較すると低い数値で推移しており、比較的良好な状況にあるものの、全国平均には劣るため、維持管理費等の削減を図るとともに、不明水量を減らし、有収率を向上させる取り組みが課題です。使用料で回収すべき経費をどの程度使用料収入で賄えているかを示す「経費回収率」は、類似団体の平均値を上回る値で推移していましたが、今年度は類似団体の平均値が上昇したこともあり下回る値となり、また、80%に満たない状況が続いていることから、今後、料金の適正化に取り組む必要があります。整備済み区域内の人がどの程度接続しているかを示す「水洗化率」については、上昇傾向にあり、平均値を上回っているため比較的良好な状況です。水需要の減少、節水意識から世帯当たりの使用量は減少傾向にあり、使用料収入は依然厳しい状況にあります。経営の健全化、効率化に向けさらなる取組が必要です。
本町は町単独の終末処理場、ポンプ場を保有しておらず、自主管理する下水道施設としては道路内に埋設している下水道管渠が主なものとなっています。供用開始から30年以上経過しているものの、耐用年数を経過しているものは少なく、施設の老朽化は、それほど進行していない状況です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の玉村町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。