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群馬県神流町:簡易水道事業の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県群馬県経営主体神流町
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分D4行政区域内人口1,608人
現在給水人口1,528人給水区域面積925ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営の健全性・効率性について

【①について】昨年度値と比較すると改善されている。昨年度に引き続き軽微な修繕を町直営で施工したため、修繕料の支出を抑えることが出来た。今後も費用削減を目指し施設の効率化や適切な改修等を検討していく必要性がある。併せて水道料金値上げについても今後検討していく必要性がある。【④について】施設の改修及び管路の老朽化、法適用化が進み今後も地方債の増加が見込まれる。適切な改修、施設のダウンサイジング、統合等を検討していく必要性がある。併せて水道使用料金値上げについても今後検討していく必要性がある。【⑤について】施設や管路の老朽化が進み、修繕費が必然的に必要となる。収益においては人口減少が進むことが予想され、使用量の増加は見込めない。水道使用料金値上げについて検討していく必要性がある。【⑥について】軽微な修繕等を、町直営で積極的に施工していき、費用削減に努めていきたい。【⑦について】山間地域に位置しており集落が散在している。維持費や管理費を考慮し、統廃合やダウンサイジングを検討していく必要性がある。【⑧について】平均値より高い数値になっている。効率的な給水を目指し漏水調査、漏水修繕、施設改修に努めたい。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対給水収益比率
⑥料金回収率
⑦給水原価
⑧施設利用率
⑨有収率

老朽化の状況について

近年老朽管の更新を積極的に進めてきたが、更新を必要とする管路の更新を終えた。今後も施設や管路の老朽化が進むことが予想され、修繕費が必然的に必要となる。計画的な更新を実施していきたい。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

全体総括

突発的な修繕等費用はやむを得ないが、人口減少を見据えた管路更新や、施設改修の際に統廃合・ダウンサイジング等を慎重に検討し、町の将来を見据えた計画をたてていきたい。収益においては人口減少が進むことが予想され、使用量の増加は見込めない。水道使用料金値上げについて検討していく必要性がある。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額4,070.9万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額4,752.8万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の神流町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。