事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 神流町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 1,888人 | |
| 現在給水人口 | 1,794人 | 給水区域面積 | 11,100ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額3,352.9万円
総額4,964.0万円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 神流町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 1,888人 | |
| 現在給水人口 | 1,794人 | 給水区域面積 | 11,100ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額3,352.9万円
総額4,964.0万円
①平成27年度以降、収益的収支比率は悪化し、料金収入も減少している。修繕料の増額や光熱水費の高騰が影響していると思われる。また、人口も減少しているため料金収入増加の見込みがないため、経費削減や料金設定の見直しが必要である。④継続的な施設改修を予定しているため企業債等の上昇が見込まれる。⑤全国平均程度ではあるが、料金設定が適正とはいえない。⑥全国平均以下ではあるが、今後も経費削減に努める。⑦人口減少等にともない、配水量の減少により低い数値となっているため、今後の人口規模を考慮した施設規模の見直しが必要である。⑧全国平均以上ではあるが、漏水箇所が多数あると思われる。給水人口が減少傾向にあるので、料金収入の増加は見込めない。料金設定の見直しが必要である。施設利用率が低く給水人口も減少傾向であるため、施設規模の見直しを行いつつ適切な施設となるよう改修事業を行う。
浄水施設や管路等に老朽化したものが多数あるので、計画をもとに継続的に改修を行っている。計画の見直しを行いながら、今後も改修事業を実施し有収率の向上を図る。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の神流町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。