事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 館林市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 75,275人 | 現在処理区域内人口 | 795人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 656人 | 現在処理区域面積 | 44ha |
| 晴天時現在処理能力 | 492m³/日 | 下水管布設延長 | 8km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,578.3万円
総額5,267.1万円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 館林市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 75,275人 | 現在処理区域内人口 | 795人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 656人 | 現在処理区域面積 | 44ha |
| 晴天時現在処理能力 | 492m³/日 | 下水管布設延長 | 8km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,578.3万円
総額5,267.1万円
①経常収支比率は100%を超えているが、これは、一般会計からの繰入金(基準外)によるものであるため、さらなる使用料収入の確保、維持管理費等の費用の削減が必要となる。②累積欠損金比率は発生していない。③流動比率は平均値を上回っているが、100%には及ばないため、現金預金の確保が必要となる。④企業債残高対事業規模比率は発生していない。⑤経費回収率は平均値を上回っているが、100%には及ばないため、さらなる使用料収入の確保、維持管理費等の費用の削減が必要となる。⑥汚水処理原価は平均値を下回っているが、経営改善のためにさらなる汚水処理費の削減が必要となる。⑦施設利用率は平均値を下回っている。⑧水洗化率が100%に達していないことからも、下水道接続人口を増やし、施設利用率、水洗化率の改善が必要となる。以上の分析から、農業集落排水事業の経営改善のためには、さらなる使用料収入確保、維持管理費等の費用の削減が必要となる。
本市の農業集落排水施設は、下早川田地区は平成11年、木戸地区は平成17年の供用開始と比較的新しい施設である。そのため、①有形固定資産減価償却率は平均値を下回っており、②管渠老朽化率及び③管渠改善率は発生していない。しかし、今後老朽化が進むことは明らかであり、将来を見据えた老朽化対策が必要となる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の館林市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。