事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 会津美里町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | Cc2 |
| 行政区域内人口 | 20,009人 | 現在処理区域内人口 | 8,806人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,079人 | 現在処理区域面積 | 335ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,655m³/日 | 下水管布設延長 | 69km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率料金収入、一般会計繰入金等で維持管理経費や支払利息等の費用を賄えていない。費用削減等について分析する必要がある。企業債残高対事業規模比率料金収入に対する企業債残高の割合であり、類似団体平均よりも上回っている。将来的な財政負担を見据えた財政運営により、可能な限り企業債残高の縮減を図っていく必要がある。経費回収率類似団体と比較し同程度になってきている。今後も引き続き接続率の向上及び費用削減等について分析していく。汚水処理原価昨年度に比べ減少したが、類似団体と比較し値が高く、投資の効率化や維持管理費の削減、接続率の向上による有収水量の増加等の取組が必要である。施設利用率類似団体と比較し低い値となっている。接続率向上に対する取り組みが必要である。水洗化率類似団体と比較し低い値となっている。接続率向上に対する取り組みが必要である。
老朽化の状況について
現在、法定対応年数を経過した管渠はないが、更新等の財源確保、更新費用等削減のための計画的な管渠の点検及び維持管理が必要である。
全体総括
今後、接続件数の増加により水洗化率の向上が見込まれるが、行政人口の減少に伴い使用料の大幅な増加は見込まれない。実情にあった施設整備、維持管理経費削減に向けた検証等が必要である。
経営状況
収支構造
総額3.4億円
総額1.6億円