事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 金山町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,899人 | 現在処理区域内人口 | 1,632人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 861人 | 現在処理区域面積 | 26,175ha |
| 晴天時現在処理能力 | 717m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,601.4万円
総額5,078.0万円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 金山町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,899人 | 現在処理区域内人口 | 1,632人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 861人 | 現在処理区域面積 | 26,175ha |
| 晴天時現在処理能力 | 717m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,601.4万円
総額5,078.0万円
当該事業は設備投資を進めているが、収益的収支比率が100%を下回っており経営改善を進めていく必要がある。原因として同規模の自治体に比べて経費回収率及び施設利用率が低く、汚水処理原価が高いため経営の効率性が低下していることが考えられる。高齢化率の上昇及び人口の減少、さらには空家が増加しており、使用料収入の減少も主要原因である。一番古い設備については平成14年度に建設が行われていることから施設の維持管理費についても増大する可能性がある。地方債の償還についても大きな負担となり、今後は現在進めている下水道事業の公営企業会計導入に併せて、維持管理費の問題及び使用料金の設定も今後は検討する必要がある。
供用開始が平成14年度で、最初に整備した施設は19年が経過している。浄化槽の耐用年数は適切な整備が行われている条件の下では20~30年とされている。使用頻度などにもよるが、修繕費が少しずつ増大している。今後は大幅に維持管理費が増大する可能性があり、現在進めている下水道事業の公営企業会計導入に併せて、長期的な視点での改修計画についても検討する必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の金山町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。