事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 下郷町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,938人 | 現在処理区域内人口 | 170人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 170人 | 現在処理区域面積 | 6ha |
| 晴天時現在処理能力 | 349m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,091.4万円
総額2,091.4万円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 下郷町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,938人 | 現在処理区域内人口 | 170人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 170人 | 現在処理区域面積 | 6ha |
| 晴天時現在処理能力 | 349m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,091.4万円
総額2,091.4万円
収益的収支比率については、施設建設当時に借入れた起債の一部が完済したことにより、平成25年度に一時改善したものの、平成24年度の機能強化事業に伴い借入れた過疎対策事業債の元金償還が平成27年度から開始されたため、比率の悪化に繋がった。また、同事業で借入れた公営企業債の元金償還が平成29年度から開始されるため、今後も償還金の増加が見込まれる。更に次年度以降における維持管理費についても現行同等もしくは同等以上に推移するものと見込まれることから、今後収支比率は現在より下降するものと推測する。この施設は供用開始後16年が経過する施設であり、今後施設診断を経て躯体及び管渠等の更新が必要と考える。このことを踏まえ単年度経費が膨大になることの無いよう計画的な施設更新を推進する。併せて、財源の確保も重要な課題であるが、使用料等についても急激な増額にならないよう適正価格についての検討を推進する。
平成13年度供用開始以降について処理場内及び中継施設における電気設備等のOH及び取替え交換は実施してきているが、処理施設躯体や、管渠についての更新は行っていない。平成29年度に供用開始後17年目となることから、施設及び管渠の診断を行い収支バランスを図りながら計画的な更新を推進する。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の下郷町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。