事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 二本松市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 52,546人 | 現在処理区域内人口 | 1,583人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 897人 | 現在処理区域面積 | 109ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,400m³/日 | 下水管布設延長 | 23km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.2億円
総額2.2億円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 二本松市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 52,546人 | 現在処理区域内人口 | 1,583人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 897人 | 現在処理区域面積 | 109ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,400m³/日 | 下水管布設延長 | 23km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.2億円
総額2.2億円
収益的支出に対して不足する分は一般会計からの補助金で補填しているため、欠損金はありません。企業債残高対事業規模比率は、処理区域内の管渠の整備はほぼ終了していますが、使用料収入の減少により、類似団体の平均値に比べると高い比率となっています。水洗化率が低いことに加え、施設の修繕等による経費が増加した年度は汚水処理原価が高くなり、経費回収率が下がっています。平成16年に供用開始し、管渠の整備を進めながら接続率の増加についても推進してきましたが、水洗化率は類似団体の平均値に比べると低い状況となっています。また、この処理区域は、観光地(温泉)と少子高齢化が進んだ地域であり、景気の変動による有客数や人口減少が営業収益に影響しています。今後はさらなる下水道への接続推進を図るとともに、処理場の効率的な汚水処理の実施と維持管理経費の節減を図り、経営の平準化に努めます。
平成16年度供用開始のため耐用年数を経過した管渠はないことから、管渠老朽化率・管渠改善率ともに0%です。今後の老朽化に備えるため、ストックマネジメントに取組み、予防保全型維持管理を適切に行い、維持管理経費の節減や経費の平準化に努めます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の二本松市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。