事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 二本松市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 57,378人 | 現在処理区域内人口 | 4,528人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,134人 | 現在処理区域面積 | 164ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 29km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7.5億円
総額6.7億円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 二本松市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 57,378人 | 現在処理区域内人口 | 4,528人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,134人 | 現在処理区域面積 | 164ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 29km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7.5億円
総額6.7億円
収益的収支比率については、下水道使用料以外は一般会計繰入金で補填しており、水洗化率が平均値に満たない状況からもわかるように使用料以外の収入に依存している経営状態となっています。また、企業債残高対事業規模比率については、ここ数年は下水道使用料収入が伸びているため下がっていますが依然として高い比率となっており、今後の人口減少や節水状況を見込みますと使用料収入が減少する傾向が予測されます。供用開始後10数年が経過しているものの、水洗化率の伸び悩みは経営の効率性を低下させる要因となっています。今後も引き続き水洗化率を向上させるため接続推進対策を強化し、効率的な汚水処理の実施と維持管理経費の節減に努めてまいります。
平成10年度供用開始であり、下水道施設の老朽化はしていませんが、今後の老朽化に備えるため、施設の計画的な長寿命化を図り、コスト削減に努め適正な維持管理を行っていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の二本松市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。