事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 美郷町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 20,505人 | 現在処理区域内人口 | 4,133人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,854人 | 現在処理区域面積 | 302ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,052m³/日 | 下水管布設延長 | 55km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.1億円
総額8,959.0万円
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 美郷町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 20,505人 | 現在処理区域内人口 | 4,133人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,854人 | 現在処理区域面積 | 302ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,052m³/日 | 下水管布設延長 | 55km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.1億円
総額8,959.0万円
①収益的収支比率】経常利益が赤字で収益的収支比率も100%を割り込み、さらに年々悪化している傾向にあるため、引き続き経営改善を図っていく必要がある。【④企業債残高対事業規模比率】当該値は平均値と比較して、起債償還のピークが過ぎたことにより低くなっている。状況を把握・予測することにより、現世代と将来世代の負担割合の適切性を検証し、将来世代への負担が高まる場合は、今後の起債割合や使用料の見直しを要する必要がある。【⑤経費回収率】平均値近くで推移しているが、100%を割り込んでいる。使用料以外の収入で経費が賄われているため、引き続き経営改善を図っていく必要がある。【⑥汚水処理原価】当該値は平均値と比較して低い状態で推移している。引き続き汚水処理原価を抑えていくことが必要である。【⑦施設利用率】適切な施設規模で利用されているが、今年度の当該値は平均値に比べ低い。今後、施設の耐用年数等を踏まえ、適切な施設の維持管理が必要である。【⑧水洗化率】区域内の住民の水洗化に対する意識が高く、施設の設置当初からの加入者が多かったことと、区域内に新築される住居が増えていることにより、当該値は平均値に比べ高くなっている。
【③管渠改善率】昭和60年施工時から32年経過している。管路の経年劣化の状況や更新等に備え、必要なの財源確保に努めるとともに、経営に与える影響を踏まえた分析を行い、平成27年度に策定した生活排水処理施設整備構想を基に必要に応じて投資計画等の検討が必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の美郷町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。