事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 美郷町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 20,153人 | |
| 現在給水人口 | 11,077人 | 給水区域面積 | 7,743ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.0億円
総額1.4億円
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 美郷町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 20,153人 | |
| 現在給水人口 | 11,077人 | 給水区域面積 | 7,743ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.0億円
総額1.4億円
①収益的収支比率収益的収支比率は年々低下傾向にあり、H26年度は向上しているものの、冬季料金の計算方法の変更(冬季明精算方式から推定料金方式)に伴う料金収入の増によるものである。H27年度から料金改定したことより料金収入の段階的な増加が見込まれることから、収益的収支比率も改善が見込まれる。④企業債残高対給水収益比率簡易水道統合事業や未普及解消事業に係る投資により年々増加している。事業終了後は給水人口の増加に伴う料金収入の増が見込まれH30年度以降は改善が見込まれる。⑤料金回収率改善傾向であるが給水費用の一部が繰出金で賄われている状況であり更なる改善が必要である。今後は、料金改定による料金収入の増及び統合事業による経費削減により改善が見込まれる。⑥給水原価類似団体平均値を下回っており給水原価は比較的低い。⑦施設利用率類似団体平均値を上回っており施設利用率は比較的高い。⑧有収率配水管の漏水により例年低い数値に留まっており漏水解消を図っていく必要がある。なお、H26年度は改善しているが冬季料金の計算方法の変更によるものであり、実質的には改善されていない。
簡易水道統合事業及び未普及解消事業によりH26年度及びH28年度に管路を更新している。H38年度を目処に石綿管を更新する予定であるほか、耐用年数が経過した管路を計画的に更新していく必要がる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の美郷町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。