事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 美郷町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 19,838人 | |
| 現在給水人口 | 11,143人 | 給水区域面積 | 7,785ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額3.8億円
総額3.7億円
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 美郷町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 19,838人 | |
| 現在給水人口 | 11,143人 | 給水区域面積 | 7,785ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額3.8億円
総額3.7億円
①経常収支比率経常収支比率は100%を上回っているものの、類似団体の平均値を下回っている。平成27年度に料金改定をしていることから、今後は料金収入の段階的な増加が見込まれ、当該比率も改善が見込まれる。②累積欠損比率欠損金の発生はなく、健全な状況である。③流動比率平成29年度は法適用初年度であり、利益の積み上げがなく、類似団体平均よりも大幅に低い値となっているが、事業年度を重ねていくことで、改善が見込まれる。④企業債残高対給水収益比率法適用移行前は、簡易水道統合事業等により、起債額が増加傾向にあったが、今後は適切な投資規模と料金収入の段階的増加により、改善を見込んでいる。⑤料金回収率・⑥給水原価供給単価が給水原価を大幅に下回っている状況である。料金改定が完了する平成31年度までは改善が見込まれるが、維持管理費の削減等による給水原価の圧縮等、更なる改善が必要である。⑦施設利用率類似団体の平均を上回っており、概ね良好である。⑧有収率類似団体の平均を下回っているが、今後は計画的な調査により、漏水箇所の修繕を行い、改善を見込んでいる。
①有形固定資産減価償却率、②管路経年化率とも、類似団体の平均値を下回っており、相対的には法定耐用年数を経過した管路は少ないものと言える。③管路更新率も類似団体の平均を上回っていることから、今後も、計画的かつ効率的な更新に取り組んでいく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の美郷町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。