事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 南部町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 17,160人 | 現在処理区域内人口 | 1,392人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,392人 | 現在処理区域面積 | 33ha |
| 晴天時現在処理能力 | 900m³/日 | 下水管布設延長 | 7km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5,302.3万円
総額2,072.4万円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 南部町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 17,160人 | 現在処理区域内人口 | 1,392人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,392人 | 現在処理区域面積 | 33ha |
| 晴天時現在処理能力 | 900m³/日 | 下水管布設延長 | 7km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5,302.3万円
総額2,072.4万円
昭和47年に民間事業者が設置し供用開始したが、昭和48年に本町へ寄付され、維持管理運営をするようになった。寄付を受けてから48年が経過しており、老朽化により平成30年に特定環境保全公共下水道事業として位置付け、現在、建設事業継続中である。水洗化率については100%である。企業債残高については終末処理場建設事業費による企業債及び他会計繰入金の増加が想定される。今後は、下水道使用料の見直し、適正な維持管理運営による汚水処理原価の逓減、施設利用率の向上を目標に長期的に収支の均衡を図っていくことが求められる。
管渠改善率については、現在低い水準である。しかし、管渠については標準耐用年数を超えているため、令和3年度のカメラ調査により一部改築が必要な管渠を把握し、令和4年度から更新事業を実施しており令和6年度に更新予定である。管渠改善率は今後上昇すると予想する。また、老朽化している現終末処理場については、令和7年供用開始に向け水処理施設及び汚泥処理施設を建設中である。今後、管渠については、ストックマネジメント計画による効率的な調査点検、経済的な管更正工法の選定、適正な維持管理運営が必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南部町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。