事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 田子町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 5,916人 | |
| 現在給水人口 | 5,370人 | 給水区域面積 | 5,000ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.5億円
総額1.5億円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 田子町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 5,916人 | |
| 現在給水人口 | 5,370人 | 給水区域面積 | 5,000ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.5億円
総額1.5億円
経常収支比率は100%未満となっており、これは従前より給水収益がやや低い数値で推移しているためである。このため流動資産が減少し、流動比率は落ち込んでいる。なお、平成26年度の大幅な減少は、地方公営企業会計基準の見直しによるものである。累積欠損金はないものの、企業債残高の比率が高く、維持管理費の削減や施設更新等の投資の効率化について、中長期的な改善策の検討が必要である。また、有収率は類似団体平均より高いものの、施設利用率が低いため、将来的な施設の統廃合など、経常収支とのバランスを見ながら、計画的な施設整備を検討していく必要がある。
管路経年化率が類似団体平均より高いものとなっており、法定耐用年数を経過した管路が多い状態である。しかし、ゆるやかに低下傾向にあり徐々に改善に向かっている。施設の更新等に必要な財源の確保が厳しい状況ではあるが、耐震化などについても考慮しつつ経営状況とのバランスを見ながら管路更新は継続していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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