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青森県風間浦村:簡易水道事業の経営状況(最新・2023年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県青森県経営主体風間浦村
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分行政区域内人口1,599
現在給水人口1,598給水区域面積310ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額5,061.3万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額4,717.3万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

経営の健全性・効率性について

○収益的収支比率についての上昇は、令和4年度に完成した浄水場建設に伴う支出がなくなり、水道料金を一定期間無料にした事が一部影響しているが、一般会計からの繰入金によって補っていることが実情である。○企業債残高対給水収益比率については、令和3年度に発生した、豪雨災害復旧工事が完了したことにより地方債償還が上昇している。○料金回収率については、物価高騰の影響を受け、青森県物価高騰緊急対策市町村交付金を活用し、令和5年10月から3月まで水道料金全額(公共施設除く)の免除を行っていたため料金回収率が減少している。○給水原価は、災害復旧費等があるため、前年度に比べて事業費が上がっていることから若干の増となっている。

①収益的収支比率
②料金回収率
③給水原価
④施設利用率
⑤有収率

老朽化の状況について

管路更新について、令和4年度に管路更新率が大幅に増えている理由としては、新設された道路に配水管の布設工事を行ったため増加した。○また、耐用年数はあるものの場所によっては、老朽化や外部からの衝撃に耐えられなくなったと思われる漏水が多発している。○点検診断等を行いつつ、本管など主要となる配管については耐用年数よりも早い交換及び耐震管への入れ替えも視野に入れて計画していく必要がある。

①管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の風間浦村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。