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青森県大鰐町:簡易水道事業の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県青森県経営主体大鰐町
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分D4行政区域内人口8,609人
現在給水人口116人給水区域面積6ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営の健全性・効率性について

令和4年度は公営企業会計移行支援業務委託及び創設認可申請委託が主なる支出となっているが、創設認可申請委託は一般会計からの繰入で行い、公営企業会計移行支援業務委託については起債借入をし、一般会計から繰入予定となっているため、経営の安定性は保たれている。〇変動理由について①収益的収支比率総収益に料金収入のほか創設認可委託料分の繰入が含まれ、町債・創設認可委託料が総費用に含まれた結果、増額となったため比率が下がった。④企業債残高対給水収益比率令和4年度より起債借入が始まったため比率が上がった。⑤料金回収率営業費用が町債・創設認可委託料が含まれ、営業収益に対して営業費用が増えたため、比率が下がった。⑥給水原価営業費用が町債・創設認可委託料が含まれ増額したため、比率が上がった。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対給水収益比率
⑥料金回収率
⑦給水原価
⑧施設利用率
⑨有収率

老朽化の状況について

施設利用開始から40年以上経過し、突発的な修繕が発生することを想定し、今後配管等の更新を部分ごとに行っていく。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

全体総括

健全な経営は保たれているものの、施設の安全供給については、老朽化した施設等の改修や後進が必要と思われる。今後計画的更新を行うことにより、適切な施設管理及び安定して事業経営を行っていく。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額1,630.9万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1,975.3万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の大鰐町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。