事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 今別町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | D3 | 行政区域内人口 | 2,803人 |
| 現在給水人口 | 2,671人 | 給水区域面積 | 1,250ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率(%)について、H28年数値と比較して7.54%プラス、当該値111.73%の黒字傾向へ改善されている。全国平均及び類似団体平均よりも高い水準ではあるが、一般会計からの繰入金によって賄われている実情である。④27・28年度の2ヶ年で簡易水道統合事業実施の為、増加している。今後、大規模な施設更新は少なくなる傾向だが、定期的な計器更新もある為、緩やかな減少傾向となる見込みである。⑤H28年度より2.25%の減少となった。今後とも、この水準を維持し料金収入の改善に努める。⑥施設統合に伴い、給水原価の安定化が見られる。⑦施設統合により、現況の実績を考慮した施設配置の為、H28年度より数値の上昇が見られる。今後とも、この水準を維持するよう努める。⑧有収率については、全国平均及び類似団体平均値よりも高いが、漏水等による欠損分等が減少の要因と見られる。
老朽化の状況について
③管路更新について平成5年度から平成20年度にかけての老朽管更新事業により配水管が更新されている。また、26年度には二股地区において、今別蟹田線道路改築工事に合わせ、沿線布設管路の更新事業を実施している。
全体総括
全体的に全国平均及び類似団体平均に比べ、比較的良好な数値であるが、今後、企業債償還金の割合が増加する見込みである。施設の維持管理に努め、毎月の検針業務により漏水事象の早期発見・早期修復による供給欠損の減少を図る。
経営状況
収支構造
総額9,526.2万円
総額3,659.5万円