事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 浜中町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,996人 | 現在処理区域内人口 | 2,711人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,221人 | 現在処理区域面積 | 211ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,530m³/日 | 下水管布設延長 | 48km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額9,987.7万円
総額9,987.7万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 浜中町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,996人 | 現在処理区域内人口 | 2,711人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,221人 | 現在処理区域面積 | 211ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,530m³/日 | 下水管布設延長 | 48km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額9,987.7万円
総額9,987.7万円
収益的収支比率をみると、水洗化率の向上、使用料等収納努力はしているものの、単年度収支は依然として改善に向けた取組が必要である。据置期間を経過した地方債元金償還は随時開始しているがピークは過ぎており、人件費等経常経費に係る一般会計繰入金も減少傾向となってきている。しかしながら、処理場施設の老朽化に伴い平成27年度から長寿命化工事に着手しており、今後も計画的な投資を考えなければならない。維持管理費の削減により汚水処理原価の低減を図る施策を実施しているが、係る経費の圧縮(地方債発行の制御)が課題となっている。経年使用に伴う管渠清掃等の新たな維持管理作業も始まっているが、経費回収率は類似団体平均値より高い状況である。施設利用率が類似団体平均値よりも高水準なのは、一次産業である漁業が本町の基幹産業であり、水道使用も多いことが要因と判断する。
現在、管渠改善率は0%である。近年中の老朽化対策は計画されていないが、今後は対策が必要となる。現在の収支と経費を鑑みると管渠改善に係るコストは大きな課題である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の浜中町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。