北海道豊頃町:特定環境保全公共下水道の経営状況(2022年度)
北海道豊頃町が所管する下水道事業「特定環境保全公共下水道」について、2022年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2022年度)
経営の健全性・効率性について
施設利用率についてR4年度が0となっているが、決算状況調査における晴天時一日平均処理水量の値が誤って0となっている事が原因であり、正しい晴天時一日平均処理水量が466tであり施設利用率は41.09である。収益的収支比率が上昇したことについては、地方債償還金の金額が減少傾向にあることが要因である。また、経費回収率がここ数年横ばいではあるが収益的収支の内訳として一般会計繰入金の割合が高い状況である。繰入金の削減のためにもさらなる経営改善策の検討が必要である。
老朽化の状況について
現在社会資本整備総合事業において下水処理場の機械及び電気計装改築更新を行っており、これにより老朽化した施設及び設備を整備し、適正な汚水処理を整備する。なお下水道本管については耐用年数や規模から見ると早急な改修を必要としないと判断できるので現在更新は行っていない。
全体総括
今後も引き続き施設の機械及び電気計装関係の改築更新を行っていく。また、当事業の経営については現在一般会計繰入金に頼らざるを得ない状況ではあるが、管内類似団体の状況を見ながら下水道使用料の増加等の経営改善策も検討していきたい。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定環境保全公共下水道の2022年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の豊頃町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。