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北海道豊浦町:簡易水道事業の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県北海道経営主体豊浦町
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分D3行政区域内人口3,595人
現在給水人口3,521人給水区域面積2,237ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営の健全性・効率性について

①収益的収支比率について、昨年度よりも少し上昇しているが、例年平均値よりも下回っており、給水収益の減少や施設老朽化等による維持費等の増加が影響していると考えられ、今後も更なる経営改善が必要となってくる。④企業債残高対事業規模比率について、ここ数年平均よりも高い状況であり、投資規模や料金水準が適切か経営改善を図っていく必要がある。⑤料金回収率について、収益的収支比率同様に平均値を大きく下回っており、料金収入のみでは賄えていない状況である。⑥給水原価について、平均よりも高い状況が続いている。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対給水収益比率
⑥料金回収率
⑦給水原価
⑧施設利用率
⑨有収率

老朽化の状況について

老朽管等の更新事業を平成30年度から計画的に実施している。今後も水道事業の安定的な運営を行うにあたり、施設等の機能の長寿命化を図る必要がある。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

全体総括

令和6年度の法適用に向け準備を進めているが、一般会計からの繰入金を要する状況が続いており、今後見込まれる給水収益の減少や施設の老朽化による更新費用が予想される。そのため、既存の経営戦略の見直しを令和6年度実施予定とし、経営の安全化、経営基盤の強化を図る。また、料金改定を令和8年度予定としている。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額6,132.9万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額6,128.4万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の豊浦町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。