事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 占冠村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | D4 | 行政区域内人口 | 1,365人 |
| 現在給水人口 | 1,098人 | 給水区域面積 | 45ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
企業債残高対給水収益比率については、機械電気更新工事が完了したため減少傾向にあるが、公営企業会計適用債の元金、利子の償還が始まってくるので今後増加することが予想される。料金回収率が低い原因として、水道料金が安いことが考えられ、不足分については一般会計繰入金で賄っている状況。今後、料金改定も検討しなければならない。
老朽化の状況について
2027年に老朽化管路が発生し始めるので、それまでに計画を立てて更新を進するための準備を行っていく。水道施設及び水源池についても、老朽化が進んでいるので併せて計画を立てて随時更新をしていく。
全体総括
令和6年度4月から公営企業会計に移行するので、事前知識の習得及び業務支援を仰ぎ進めていく。夏場、工場の給水量が増加する際に現在の取水量では足りなくなるので今後取水地点の変更及び取水量の増加を計画し、安定した水道の供給を維持していく。
経営状況
収支構造
総額5,619.4万円
総額5,484.7万円