事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 占冠村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | D4 | 行政区域内人口 | 1,192人 |
| 現在給水人口 | 1,059人 | 給水区域面積 | 45ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率は60%を占めており、不足分については、一般会計繰入金で賄っている。企業債残高対給水収益比率については、水道施設の機械電気更新工事が完了したため、減少傾向にある。施設の適正な運営を図りながら、有収率の維持と施設利用率、料金回収率の向上に努める。
老朽化の状況について
管路を含めた施設全体の老朽化が進行し、漏水や水道施設の機器の恒常的なトラブルの発生が増加している。維持管理や修繕等により対応している。施設の更新時期を考慮しながら、計画的に施設維持を図っていく。
全体総括
令和6年度から企業会計に移行するので、整備を進めている状況。工場の給水量の増加により、現在の取水量では、足りなくなるので取水量の増加を予定している。人口減少を考慮しながら、総体的な経営の健全化を目指すとともに、安定した水源の確保と水道の供給を維持していく。
経営状況
収支構造
総額5,117.4万円
総額5,113.3万円