事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 当麻町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A8 | 行政区域内人口 | 6,002人 |
| 現在給水人口 | 5,527人 | 給水区域面積 | 8,552ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
現在、当町水道事業の運営は、給水使用料と一般会計からの補助金により経営していますが、人口減少による収益減少のなか、耐用年数を経過した老朽施設の更新に伴う企業債の増加や維持管理費用の支出が増大し、経営を圧迫している状況です。施設、設備の合理化や広域連携の検討を行い経営の健全化に向けた取り組みを進めていく。
老朽化の状況について
浄水場建設に伴い、減価償却率は減少しましたがR01以降は増加傾向にあります。未だ耐用年数を経過した管路が多く残存しているため、老朽化に起因した漏水事故の発生も多く有収率の悪化に繋がっており類似団体と比較して平均を下回っています。有収率の増加に向けて漏水調査や計画的な管路更新を行っていく。
全体総括
現在、当町水道事業の運営は、給水使用料(R02料金改定)と一般会計からの補助金により経営していますが、人口減少による収益減少のなか、耐用年数を経過した老朽施設の更新に伴う企業債の増加や維持管理費用の支出が増大し、経営を圧迫している状況です。供用開始から50年が経過した施設の状況を把握し効果的・効率的な維持更新等を行い支出の抑制を図っていくことが課題です。
経営状況
収支構造
総額2.2億円
総額2.1億円