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北海道浦臼町:特定環境保全公共下水道の経営状況(2018年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県北海道経営主体浦臼町
事業名下水道事業業種名特定環境保全公共下水道
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口1,829現在処理区域内人口1,151
現在水洗便所設置済人口958現在処理区域面積101ha
晴天時現在処理能力0m³/日下水管布設延長19km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額6,835.1万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1,966.1万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

①収益的収支比率平成24年度に約28.5%増の料金改定を行いましたが、収益的収支比率が95.96%となるため、更なる費用削減が必要です。④企業債残高対事業規模比率類似団体より高く、また今後下水道施設の更新等考えられるため、引き続き経営改善が必要です。⑤経費回収率経費回収率が91.35%と、使用料より汚水処理費が高く経費回収されていないため、汚水処理費の削減が必要です。⑥汚水処理原価汚水処理原価が類似団体と比較して高いため、維持管理費の削減、接続率の向上による有収水量を増加させるなど経営改善が必要です。⑧水洗化率水洗化率が83.23%となるため、汚水処理が適切に行われておらず、水質保全の観点から問題が生じる可能性があることや、使用料収入を図るため、水洗化率向上の取組が必要である。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧水洗化率

老朽化の状況について

③管渠改善率平成14年に供用開始となるため、法定耐用年数を超えた管渠はありませんが、今後の管渠の更新等に向けた財源確保等の経営改善の実施などを行う必要がある。

①有形固定資産減価償却率
②管渠老朽化率
③管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の浦臼町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。