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北海道古平町:簡易水道事業の経営状況(2018年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県北海道経営主体古平町
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分D3行政区域内人口3,080人
現在給水人口3,007人給水区域面積930ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営の健全性・効率性について

収益的収支比率は現在85%程度で類似団体の平均を上回っているが、100%には達しておりません。その大きな要因は、平成18年度~21年度にかけて行った、古平町浄水場改修及び令和元年度まで予定している、配水管更新事業の起債償還によるもので平成28年度をピークに減少し、経営が改善していくことが予想されますが、今後についても耐用年数を経過する老朽管及び浄水場等の水道施設全般の更新を計画的に進める必要があります。また、更新費用の増大及び料金収入が減少する中、将来の事業経営の健全性を保つため、経費の節減及び効率的な事業の運営に努めます。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対給水収益比率
⑥料金回収率
⑦給水原価
⑧施設利用率
⑨有収率

老朽化の状況について

本町の水道は昭和39年に創設し、現在の浄水場は昭和51年に完成し、平成21年に機械及び電気設備を更新しております。管路についても、耐用年数を経過した老朽管が相当量あります。今後においては、施設全体が老朽施設であることを踏まえ、更新計画の策定が必要と思われる。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

全体総括

収益的収支比率及び料金回収率は類似団体平均より上回っており、企業債残高対給水収益比率が大幅に低く、一見、経営が良好に見えるが、更新時期を迎えた施設が多く、今後の投資額が増大するため、より一層の経営改善に向け令和2年度中に経営戦略の策定を行います。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額1.1億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額6,126.8万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の古平町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。