事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | ニセコ町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 5,028人 | |
| 現在給水人口 | 4,619人 | 給水区域面積 | 5,263ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.1億円
総額6,831.9万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | ニセコ町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 5,028人 | |
| 現在給水人口 | 4,619人 | 給水区域面積 | 5,263ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.1億円
総額6,831.9万円
過去の新規水道整備等に係る起債償還が進み、企業債残高が着実に減ってきている。これにより今後も収益的収支比率の改善が進むものと考えられるが、簡水事業の規模・各種条件等も踏まえながら、可能な限り収支比率が100%に近づけられるよう経営改善の取り組みを進めていくことが求められる。現状としては、類似団体や全国平均に比べ、料金回収率が高く、給水原価も低く抑えられているが、今後は管路・施設更新経費が増加すると予想されることから、引き続き経営動向について注視を要する。近年の漏水対策により有収率は比較的高めに推移しており、経営の効率性向上が一定程度図られているものと考えられる。施設利用率については平均値以下となっているが、国際観光リゾート地を有し、人口規模・施設規模に対する流入人口割合が極めて高く、さらに流入人口(観光客)の季節変動も極めて大きいことも加味する必要がある。
今後の更新にあたっては、耐震化や重要管路の選定等のほか、資金面や更新手法など総合的な検討も随時行いながら実施していく。令和元年度以降も引き続き老朽化した配水管の更新等を実施し、その後も一定規模の事業費を確保(事業平準化)のうえ、優先順位の高いものから順次更新老朽化対策を進めていく予定である。今後は配水管更新のほかに、老朽化による水源・浄水場・配水池の不具合が発生しており、改修または更新が必要となる事象がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のニセコ町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。