事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 七飯町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,456人 | 現在処理区域内人口 | 21,647人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 18,392人 | 現在処理区域面積 | 624ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 122km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.6億円
総額2.5億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 七飯町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,456人 | 現在処理区域内人口 | 21,647人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 18,392人 | 現在処理区域面積 | 624ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 122km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.6億円
総額2.5億円
①収益的収支比率について普及促進時に起債した企業債の償還により、単年度赤字が続いている。より一層の経営効率化に努める。④企業債残高対事業規模比率について類似団体等と比べ低い数値であるが、施設拡張整備の終了に伴う新発債の抑制、企業債償還の進展によるもので、今後の施設更新に備え、更なる改善に努める。⑤経費回収率について普及促進時に起債した企業債の償還を進めるとともに、経営の効率化に努める。⑥汚水処理原価について類似団体等と比べ低い数値である。より一層の経営効率化に努める。⑦施設利用率について函館湾流域下水道事務組合にて処理を実施しており当町単独では実施していない。今後も同組合の枠組みの中で事業を継続する。⑧水洗化率について水洗化に必要となる資金への利子補給事業等の要件見直しを進める。未普及地域の整備は、整備費と使用料の費用対効果等より慎重な投資判断をしている状況である。
③管渠改善率について耐用年数を超えた管渠が存在せず、更新を行っていない。ストックマネジメント計画等を通じ、適切な資産管理や設備更新を行うよう努める。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の七飯町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。