北海道福島町:末端給水事業の経営状況(2017年度)
北海道福島町が所管する水道事業「末端給水事業」について、2017年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2017年度)
経営の健全性・効率性について
経常損益に対する料金水準については、健全性を確保している。一方、効率性は、計画人口12,700人に対し、現在の給水人口が3分の1まで減っており、稼働率が低下していることがわかる。有収率について、昨年の76.23%から6.55%減少し、平均よりも低くなった要因は、漏水量の増加によるものである。
老朽化の状況について
管路の経年化率については、30.34%と昨年同様平均よりも高い水準であり、耐用年数を経過している管路が増加傾向にある。今後も増加していく見込み。
全体総括
経営収支比率については、累積欠損金や企業債残高も低く特に問題は見受けられない。平成31年度から簡易水道へ変更認可となる予定であり、今後も経常収支の状況を確認しながら、老朽管等の更新計画を進めていかなければならない。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
末端給水事業の2017年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の福島町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。