事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 新篠津村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | F1 |
| 行政区域内人口 | 2,710人 | 現在処理区域内人口 | 1,500人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,438人 | 現在処理区域面積 | 63ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 13km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率は、101.01%となっており黒字となっているが、⑤に関連して使用料収入以外で賄っている部分が多いため今後も健全化を図っていく必要がある。③現状1年以内に支払うべき債務に対しての現金はある。④企業債の償還により減少傾向にはある。⑤現在の物価高騰による影響を踏まえて適正な維持管理を行っていく必要がある。⑥現在の物価高騰による影響を踏まえて適正な維持管理を行っていく必要がある。さらに、接続率をあげられるよう継続的に周知等を行っていく。⑦(晴天時現在処理能力648㎥/日、現在晴天時平均処理水量478㎥/日)施設利用率は74%となっており処理能力は適切な規模であると考える。➇類似団体平均値を上回っている。接続率は向上しているが単身世帯が多く、有収水量の増加には繋がっていない。
老朽化の状況について
中長期的に考えると老朽化による整備が必要になってくるため計画的な運営を図る。
全体総括
継続的な施設のメンテナンスを行うことで維持管理経費の縮減に努め、使用料改正に向けて検討など経営の健全化を図る。
経営状況
収支構造
総額9,313.1万円
総額9,289.9万円