北海道名寄市:簡易水道事業の経営状況(2014年度)
北海道名寄市が所管する水道事業「簡易水道事業」について、2014年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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収録データの年度
経営比較分析表(2014年度)
経営の健全性・効率性について
簡易水道事業は地理的要因として過疎地域に存在しているため、その著しく高い資本費により給水原価が高額となり、料金収入のみによって経営することが困難となっているため、一般会計繰入金や国庫補助金等の外部からの財源に依存している割合が多い。料金回収率についても、水道料金に合わせた料金体系としているため、多くを繰入金によって賄っている。
老朽化の状況について
平成21年度に提出した「簡易水道事業統合計画書」に基づき、平成28年度を目途に水道事業へ統合し基盤強化を図るため具体的な事業展開を行っており、平成28年度までの経過措置である国庫補助事業を有効活用し、平成25年度智恵文八幡地区浄水場、平成26年度智恵文中央地区浄水場の簡易水道施設の改良工事を行っている。
全体総括
「簡易水道事業統合計画書」に基づき、これまで平成28年度を目途に水道事業へ統合し基盤強化を図るため具体的な事業展開を行っており、平成28年3月31日をもって簡易水道事業を廃止し、平成28年4月1日から水道事業への統合を行う予定である。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
簡易水道事業の2014年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の名寄市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。