事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 釧路市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 180,661人 | |
| 現在給水人口 | 179,493人 | 給水区域面積 | 13,667ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額49.1億円
総額42.3億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 釧路市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 180,661人 | |
| 現在給水人口 | 179,493人 | 給水区域面積 | 13,667ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額49.1億円
総額42.3億円
①経常収支比率100%を上回っており、経常収支が黒字であることを表している。②累積欠損金比率累積欠損金が発生していない。③流動比率平均値を下回ってはいるが100%を上回っており、短期的な債務に対する支払能力があると言える。④企業債残高対給水収益比率平均値を上回っている。老朽化した施設・設備の更新等により前年度と比べて上昇している。⑤料金回収率平均値及び100%を下回っている。令和2年度に関しては、新型コロナウイルス感染症の拡大に係る事業者支援として、一定期間の業務用水道料金を免除したことから、前年度より低下している。⑥給水原価平均値を上回っている。施設の老朽化による維持補修費が増となったため、前年度と比べて上昇している。⑦施設利用率平均値を上回っている。⑧有収率平均値を下回っている。今後も漏水の多い地域において重点的に漏水調査を実施する等、有収率の改善を図っていく。
①有形固定資産減価償却率施設・設備の更新により平均値を下回っており、資産の老朽化度合は類似団体よりも低い状況である。②管路経年化率平均値を上回っている。1970年から80年代に集中的に整備された管路が一斉に更新時期を迎える状況にある。③管路更新率平均値を下回っている。漏水等により市民生活に与える影響が大きい幹線配水管路の更新を優先的に行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の釧路市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。