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熊本県五木村:簡易水道事業の経営状況(2015年度)

収録データの年度

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共有

事業・施設概要

都道府県熊本県経営主体五木村
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分D4行政区域内人口1,169人
現在給水人口482人給水区域面積33ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営の健全性・効率性について

過疎化により人口が減少しており、健全な経営は非常に困難な状況である。又、料金回収の面で見ても少子高齢化の中,料金見直しも困難な状況である為、今後については、コストの削減により経常収支比率を少しでも向上する必要がある。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対給水収益比率
⑥料金回収率
⑦給水原価
⑧施設利用率
⑨有収率

老朽化の状況について

平成25年度に対象区域の見直しに伴い管路の更新率が上昇しているが、最も古い施設は供用開始から50年を経過しており、今後計画的な管路の更新が必要となっている。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

全体総括

今後も過疎化、少子高齢化は進んでいくものと思われ、経営について非常に困難になっていくものと推測される。又、現設備の維持管理も継続的に必要であることから一般会計から繰出が必要であり、現在の経営状況を維持していく事が主要事項だと認識している。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額1,226.2万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1,030.8万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の五木村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。