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高知県日高村:簡易水道事業の経営状況(2017年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県高知県経営主体日高村
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分D2行政区域内人口5,084人
現在給水人口5,084人給水区域面積4,488ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営の健全性・効率性について

・収益的収支比率類似団体平均値を上回ってはいるが、100%未満であるため、給水収益以外での収入で賄われている状況である。昨年度に超過料金を引き上げる等の料金改定をおこなっているが、今後も計画的に料金の見直しを行い、経営改善を図っていく必要がある。・企業債残高対給水収益比率類似団体平均値よりも下回ってはいるが、将来を見据えて投資規模や料金水準を見直すことも必要である。・料金回収率類似団体平均値を上回ってはいるものの、100%未満であるため、給水収益以外での収入で賄われている状況である。・給水原価類似団体平均値より下回ってはいるが、水源施設の整備や管路施設の更新を計画的に行っているので将来的に右肩上がりになっていくことが予想される。・施設利用率類似団体平均値・全国平均値ともに上回っており、季節によって需要の変動(お盆・正月)を考慮すると、適切な施設規模であるといえる。・有収率類似団体平均値・全国平均値ともに下回っている状況で、漏水や未徴収等が原因であることが予想される。漏水箇所の修繕等で有収率の向上を図っているが追いついていない状況にある。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対給水収益比率
⑥料金回収率
⑦給水原価
⑧施設利用率
⑨有収率

老朽化の状況について

・管路更新率平成18年度から管路更新を行っているが、まだ更新が必要な管路がある。今後も計画的に老朽管の更新を行う予定なので老朽化や漏水事故等の改善が予想される。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

全体総括

全体的に類似団体平均値は上回っているが、有収率をみると低い数値を示している。原因として漏水等の問題があげられるので、漏水箇所の修繕を行い、また、計画的に管路を更新していくことと併せて水道使用料金の見直しを行うことで全体の数値も上がり、健全かつ効率的な水道事業の運営が可能である。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額1.0億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額6,904.8万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の日高村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。