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高知県芸西村:簡易水道事業の経営状況(2019年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県高知県経営主体芸西村
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分D3行政区域内人口3,707人
現在給水人口3,688人給水区域面積670ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営の健全性・効率性について

収益的収支比率はH28年度に料金改正を行い100%を上回ったが、H29年度は、地方債の増加および料金収入の減少により100%を下回っている。企業債残高対給水収益比率については、新規拡張工事及びダム建設が完了するまで増加する。料金回収率、給水原価については、平均より良好である。施設利用率については、施設拡張により、平均より下回っている。有収率については、平均より良好であるが、漏水箇所の特定や改修を行い改善していく必要がある。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対給水収益比率
⑥料金回収率
⑦給水原価
⑧施設利用率
⑨有収率

老朽化の状況について

施設の耐震診断をH26年度に実施した、その結果を基に、配水池3ヶ所のうち1ヶ所は建替、2ヶ所は劣化対策及び耐震補強工事を実施する予定である。取水施設はコンクリートが劣化しており、立替を実施する予定である。管渠については、下水道工事と同時に布設替えを実施しており、大部分が更新されている。残りの一部については、毎年度計画的に施工する予定である。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

全体総括

新規拡張工事及び和食ダム建設負担金を単独事業実施しており、債務残高は増加傾向にある。今後は老朽管の更新及び配水施設の耐震補強工事を施工する必要がある。補助事業等を活用し、経費の削減に努めたい。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額7,089.0万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額4,700.4万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の芸西村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。