島根県知夫村:漁業集落排水の経営状況(2020年度)
島根県知夫村が所管する下水道事業「漁業集落排水」について、2020年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2020年度)
経営の健全性・効率性について
収益的収支と経費回収率は、概ね増加傾向にある。また、汚水処理原価は、減少傾向にある(H29を除く)。さらに企業債残高対事業規模比率は年々減少傾向にある。水洗化率はほぼ変わりなく高水準を維持している。今後の施設等の更新により、債務増加が予想されることから、使用料の見直し等が求められる。※H29の収益的収支比率については、算定式の分子において、総収益のうち地方債償還金37,043千円が含まれているため、本来の数値は「38.67」となる。※H28の企業債残高対事業規模比率については、それぞれ当該値が「0.00」とあるが、算出式に当てはめてみると、H28は「3,861.57」となる。※H29の経費回収率について、当該値が「100.0」となっているが、地方債償還金の値が汚水処理費に含まれていないことため、本来の数値は「27.84」となる。
老朽化の状況について
老朽化がみられるが、今後の機能診断及び保全計画によって、順次更新や改修を行っていく予定である。
全体総括
施設棟の更新時期が近く、今後の経営状況の悪化が予想されるため、長寿命化計画に基づいた運用が求められる。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
漁業集落排水の2020年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の知夫村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。