事業・施設概要
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 岩出市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 53,896人 | |
| 現在給水人口 | 53,786人 | 給水区域面積 | 2,500ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額11.0億円
総額9.6億円
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 岩出市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 53,896人 | |
| 現在給水人口 | 53,786人 | 給水区域面積 | 2,500ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額11.0億円
総額9.6億円
①経常収支比率について経常収支比率は、100%以上であり、健全な経営を行えている。③流動比率について流動比率が前年度と比べて減少しているのは、現金預金の減少による流動資産の減少が主な要因である。④企業債残高対給水収益比率について企業債残高対給水収益比率は、新たに企業債の借入を行っていないため、年々減少している。⑤料金回収率・⑥給水原価について物価高騰対応として実施した水道基本料金4か月免除に係る費用が発生したことで給水原価が上昇し、料金回収率が100.24%となった。基本料金免除相当額は一般会計からの繰入金で補てんしている。この影響を除いた場合の給水原価は109.65円で、料金回収率は116.65%となり100%以上を維持している。⑦施設利用率について施設利用率は適切な施設規模であり、類似団体平均値を上回っている。⑧有収率について有収率が前年度に比べて減少しているのは、漏水の増加が主な要因である。漏水調査を行い早急に修繕をし、有収率向上に努めている。
①有形固定資産減価償却率について有形固定資産減価償却率は、増加傾向にあるが、類似団体平均値を下回っている。②管路経年化率について管路経年化率は、横ばいであり類似団体平均値を上回っている。③管路更新率について管路更新率は前年度に比べ増加しており、類似団体平均値を上回っている。これは更新工事の繰越や債務負担行為により、当該年度に更新した管路延長が増加したためである。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の岩出市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。