事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 瑞浪市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 瑞浪市浪花駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A3B2 |
| 収容台数 | 47台 | 1日平均駐車台数 | 83台 |
| 駐車場使用面積 | 1,679m² | 建設後経過年数 | 34年 |
| 1時間当たり基本料金 | 25円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益等の状況について
平成26年の駐車料金改定以前は、駐車時間に対する駐車料金が他の市営駐車場(駅北駐車場)と比較すると高く、利用者が比較的少ない状態でしたが、料金改定以降、利用者数も増加し、『収益的収支比率』、『稼働率』ともに改善しています。『売上高GDP』及び『EBITDA』については、平成26年度に場内のトイレを整備するため、一部利用を制限したため利用料収入が減少したため低くなっています。
資産等の状況について
駐車場管理設備等の再整備だけでなく、瑞浪駅周辺の再開発が検討される中で、市営駐車場の集約についても検討していく必要があります。
利用の状況について
平成26年の駐車料金改定により、利用者にとって、利用しやすい料金体系となりました。料金改定前の平成25年と平成28年を比較すると、『稼働率』は93.6%から176.6%に上昇し、類似施設平均値に近い値となりました。利用者の増加によって、『収益的収支比率』についても、100%を超える状態となり、改善が図られています。
全体総括
『稼働率』は上向いていますが、駐車場の維持管理に要する経費が依然として高い水準にあり、更なる経費の抑制が必要です。また、『稼働率』の水準が高い一方で、『収益的収支比率』が類似施設平均値と比較すると低いため、経費の削減を図るなど、計画的かつ合理的な駐車場の運営に努めてまいります。平成33年4月に、現在の3処理区のうち2処理区をまた、当市においては有収率の低下による経営へ公共下水道に接続することで、処理施設の更新費用の影響も大きいため、漏水調査や老朽管更新を進及び維持管理費を大幅に削減する予定です。め、有収率の向上に努めていきます。を維持します。今後は、経営状況の変化に留意し、管路等施設の投医療における、医師会、県立多治見病院との役割給していくためにも、今後も引き続き経営の健全状況の把握も可能になります。統合により業務の効分担(1次から3次医療)性・効率性を高め、持続可能な水道事業運営に努め資費用、水道料金のあり方、有収率の向上に取り組率化が進むので、今後も引き続き経営の健全性・効--んでいきたい。ていきます。率性を高め、持続可能な水道事業運営に努めていき--ます。