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岐阜県瑞浪市:瑞浪市駅北駐車場の経営状況(2019年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県岐阜県経営主体瑞浪市
事業名駐車場整備事業施設名瑞浪市駅北駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A3B1
収容台数370台1日平均駐車台数324台
駐車場使用面積10,200m²建設後経過年数15年
1時間当たり基本料金25円

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

『収益的収支比率』は、100%以上を維持していますが、平成29年度から地方債の元金償還が始まったため、平成28年度以降は減少しています。『売上高GOP』並びに『EBITDA』については、平成27年度から平成28年度にかけて駐車場管理機器の経費を抑制したため、数値が改善しています。しかし、コロナ禍により、令和2年3月以降の収入が減少したため、『収益的収支比率』、『売上高GOP』並びに『EBITDA』は昨年度より数値が減少しています。コロナ禍により収入が減少していることから、駐車場の維持管理経費等の削減に努めます。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③売上高GOP比率
④EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

瑞浪駅周辺にて再開発が検討されており、駐車場の再整備も検討課題となります。駐車場管理機器の整備にも費用がかかるため、駐車場の集約についても検討していく必要があります。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

平成26年度に駐車場の料金改定を行い、2か所の市営駐車場の料金体系が統一されました。そのため、浪花駐車場の利用者が増加し、駅北駐車場の稼働率は減少してましたが、平成30年度から増加に転じています。しかし、類似施設平均値と比較しても、その割合が低くなっており、利用者の増加につなげることが課題です。

①稼働率

全体総括

駅北駐車場は、平成27年度から平成29年度にかけて駐車場の拡張工事を行い、それに伴い、地方債の借入を行いました。令和9年度までは地方債の償還が発生するため、より効率的な運営を行う必要があります。また、令和2年3月以降は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、使用料が減少しています。コロナ禍で収入が減少しているため、経費の削減を図るなど、計画的かつ合理的な駐車場の運営に努めます。く。マネジメント計画策定を進めていく。務一元化やアウトソーシング推進による経費削減にく。化を図っていく。該当数値なし----等、経営改善に向けた措置を講じる必要がある。取り組んでいく。--

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

瑞浪市駅北駐車場の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の瑞浪市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。