事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 白樺湖下水道組合 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 63,467人 | 現在処理区域内人口 | 457人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 457人 | 現在処理区域面積 | 196ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,400m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率・経費回収率ともに高い数値となっており、収入に見合った経費額に抑えている。企業債残高も着実に減少しており、健全であるといえる。平成27年度末を以て諏訪湖流域下水道への接続、供用開始及び白樺湖浄化センター閉鎖に伴い、白樺湖下水道組合の管路施設・料金収入については茅野市・立科町のそれぞれへ分割となる。また、平成28年度で企業債の全額償還を行う。
老朽化の状況について
現状では管渠の修繕等が必要な箇所がなく、行っていない。今後、管渠の長寿命化を検討する必要がある。
全体総括
現状としては健全運営を行っている。管路施設としては古いものでは約40年となるので、茅野市・立科町それぞれでの長寿命化への取組みが必要と考えられる。
経営状況
収支構造
総額1.5億円
総額1.0億円