長野県小諸市外二市御牧ケ原水道組合の財政状況(最新・2014年度)
構成団体の一般会計等負担見込額
報告範囲
同一年度・同一会計について、このサイトが結び付けた構成団体のうち、財政状況資料集に一般会計等負担見込額の数値が掲載されていた団体数です。2/3団体なら、3団体との関係を確認でき、そのうち2団体で数値を確認できたことを示します。未報告分は0円として扱わず、積み上げ棒には数値を確認できた団体だけを含めます。正式な負担割合や構成比率ではありません。
出典:総務省「財政状況資料集」
負担見込額を確認できる構成団体はありません。
組合・会計の財政状況
財政指標は未収録です。
出典:財政状況資料集
よくある質問
このページで何が分かりますか?
簡易水道事業の2014年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の小諸市外二市御牧ケ原水道組合リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。
収録データの年度
2010年度2011年度2012年度2013年度2014年度
経営比較分析表(2014年度)
経営の健全性・効率性について
小諸市外二市御牧ヶ原水道組合は、広大な給水面積に対し給水人口が非常に少なく、経営基盤が脆弱な事業体であり、構成三市からの負担金がなければ配水管等の更新もままならない状況である。一方で組合創設より50年が経過し、浄水場を始めとした施設の老朽化も進んできており、一部事務組合での経営は長期的にみて困難であると判断され、平成27年4月に小諸市の上水道事業へ統合されることとなった。なお、平成26年度の経営状況が平成25年度までに比べて悪化しているのは、統合に伴う整備や組合解散に伴う退職積み立ての清算金等が発生したことにより支出が大幅に増えたためである。
老朽化の状況について
小諸市外二市御牧ヶ原水道組合は、経営基盤が脆弱であり、施設等の更新は費用及び人員の面から1年間に行える工事量が少なく、十分な更新が行えていない。老朽化が進んでいる浄水場についても、更新には10億円以上の費用が見込まれ、組合単独で更新を行うことは困難であることから、小諸市への事業統合を決定したものである。小諸市の上水道への事業統合により浄水の供給を受けることで、平成28年度末の浄水場廃止を見込んでいる。なお、他の施設の更新等については、小諸市が進めている小諸市上水道事業基本計画の中で更新計画等を策定していくことになる。
全体総括
平成20年度に作成した小諸市外二市御牧ヶ原水道組合基本計画書において、将来の経営分析を行ったところ、一部事務組合での事業継続は困難であるとの結論に至り、対応策として大規模事業体への統合と、各構成市での分割管理が検討された。水源と施設の配置状況などから小諸市上水道事業への統合が最も安価で現実的であると判断され、平成27年4月に小諸市上水道事業に統合された。今後の経営方針及び更新計画等については、現在小諸市で策定を進めている上水道基本計画で定めてていくこととなる。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
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簡易水道事業の2014年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の小諸市外二市御牧ケ原水道組合リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。