東京都北区:赤羽駅西口駐車場の経営状況(2023年度)
東京都北区が所管する駐車場整備事業「赤羽駅西口駐車場」について、2023年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度
経営比較分析表(2023年度)
収益等の状況について
①収益的収支比率は、令和5年度は176.0%となり、前年度から13.6ポイント減少した。②他会計補助金比率③駐車台数一台当たりの他会計補助金額は、令和5年度も引き続き一般会計からの繰入がなかったため、0となっている。④売上高GOP比率は、令和5年度は43.2%となり、前年度から4.1ポイント減少した。⑤EBITDAは、令和5年度は115,325千円となり、前年度から19,005千円減少した。
資産等の状況について
該当数値なし
利用の状況について
⑪稼働率については、令和5年度は212.2%と前年度から15.1ポイント減少したが、依然として類似施設平均値を大きく上回っている。
全体総括
本区の駐車場事業は、北区まちづくり公社の解散に伴い、平成26年1月より開始した。平成27年4月からは指定管理者制度を導入しており、民間のノウハウを活かしたサービスの提供等により、各指標はいずれも高い水準で推移している。引き続き健全な経営状況を維持しつつ、利用者の利便性向上に努めていく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
赤羽駅西口駐車場の2023年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の北区リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。