千葉県香取市東庄町病院組合の財政状況(2018年度)
構成団体の一般会計等負担見込額
報告範囲
同一年度・同一会計について、このサイトが結び付けた構成団体のうち、財政状況資料集に一般会計等負担見込額の数値が掲載されていた団体数です。2/3団体なら、3団体との関係を確認でき、そのうち2団体で数値を確認できたことを示します。未報告分は0円として扱わず、積み上げ棒には数値を確認できた団体だけを含めます。正式な負担割合や構成比率ではありません。
出典:総務省「財政状況資料集」
負担見込額を確認できる構成団体はありません。
組合・会計の財政状況
財政指標は未収録です。
出典:財政状況資料集
よくある質問
このページで何が分かりますか?
小見川総合病院の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の香取市東庄町病院組合リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。
収録データの年度
2012年度2013年度2014年度2015年度2016年度2017年度2018年度2019年度
経営比較分析表(2018年度)
経営概観
比率の前に、損益と患者数の推移から病院の規模感と経営の流れをひと目で確認できます。
2018年度
3,231万円
前年差 -1.26億円
2018年度
-1,622万円
前年差 -1.3億円
2018年度
10.2億円
前年差 -3,402万円
2018年度
38,392件
前年差 -1,636件
患者と収益の動き
患者数と収益を並べて見ることで、病床利用率や患者単価の背景にある変化をつかみやすくします。
2018年度
38,392件
前年差 -1,636件
2018年度
107,708件
前年差 +355件
2018年度
19.1億円
前年差 -9,819万円
2018年度
9.46億円
前年差 +254万円
地域において担っている役割
当病院は、組合構成市町住民並びに近隣自治体住民の健康保持と福祉増進のため、急性期医療から在宅医療までを総合的に担う地域の中核病院である。また、公立病院として担うべき救急医療や一般診療と民間医療機関では限界のある高度で専門的な医療の提供によリ地域医療水準向上の役割を担っている。
経営の健全性・効率性について
経営の健全性を示す経常収支比率は100%を上回っているものの、当病院前年度比では3.9%低下している。前年度大幅に改善した病床利用率を概ね維持し、地域包括ケア病床の充実に努めた結果、医業収益の確保が図られた。また、医業収支比率は99.5%となり、類似病院平均値を大きく上回っているものの、材料費対医業収益比率は依然として類似病院平均値を上回っているため、取扱い医薬品や医療材料の見直しを行うことが必要となり、更に人員の適正配置を行うことにより、一層の職員給与費の縮減を図り効率的な経営を行うことが必要と考える。
老朽化の状況について
施設は供用開始から40年を経過しており、老朽化及び狭隘化が進んでいるため、病院の建て替え整備を進めている。また、老朽化が著しい医療機器等については、新病院開院に向け購入を進めている。
全体総括
「1.経営の健全性・効率性」の各指標の状況を総合的に判断すると、類似病院平均値を上回っており、今後の継続性が重要となる。このことから、安定的な収益確保を行っていくためには、近年減少傾向にある常勤医師を確保することが最大の課題であり、医師を招へいするために様々な手法で確保対策を行っていく必要がある。なお、現在建て替えを進めている病院の建設費や新病院における医療機器等の整備費が経営を圧迫することが予想される。当地域では今後、人口減少が加速化することが見込まれるため、病院の建て替えにあたっては医療需要などを見据え、病床規模を縮小し適切な病床利用率を確保したうえで、医療水準を維持し効率的な事業運営を行っていく。また、平成30年度は「小見川総合病院新改革プラン」に掲げた数値目標や経営の健全化に向けた取り組みについて、概ね達成ができているため、引き続き継続していくことが重要と考える。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
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データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の香取市東庄町病院組合リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。