事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 我孫子市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 130,959人 | |
| 現在給水人口 | 122,676人 | 給水区域面積 | 4,351ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額25.4億円
総額23.0億円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 我孫子市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 130,959人 | |
| 現在給水人口 | 122,676人 | 給水区域面積 | 4,351ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額25.4億円
総額23.0億円
①経常収支比率、⑤料金回収率100%以上を維持し、かつ、全国及び類似団体平均を上回り、高い健全性を示しています。ただし、これまで高まっていた水需要が次第に落ち着きつつあり、今後給水収益のさらなる減少も見込まれることから引き続き状況を注視していきます。②累積欠損金比率累積欠損金は生じておらず、0%を維持しています。③流動比率、④企業債残高対給水収益比率全国及び類似団体平均と比べ、③は上回り、④は下回っており、短期・長期ともに支払能力は問題ありませんが、今後老朽化した施設の更新等に多額の費用を要し、企業債の借入も増加していくことが見込まれます。⑥給水原価電気料金等の高騰により、経常費用が増加したことや、水需要が落ち着きつつあることに伴う有収水量の減少により、全国及び類似団体平均を上回りました。今後、業務の効率化・運営コストの削減や、自己水源と受水量の割合の見直し等により給水原価の低減に努めていきます。⑦施設利用率配水量の増加により全国及び類似団体平均を上回っています。引き続き適切な施設規模を維持していきます。⑧有収率全国及び類似団体平均を上回っていますが、年々減少傾向にあります。引き続き有収率向上のため漏水調査等を行っていきます。
①有形固定資産減価償却率、②管路経年化率計画的な修繕を行い、施設の長寿命化を図っていることから全国及び類似団体平均を上回っており、依然として施設の更新需要は高くなっています。③管路更新率全国及び類似団体平均を上回っていますが、管路経年化率は依然として高いため、今後も計画的に管路の更新を実施していきます。今後増大する施設の更新需要に備え、平成30年度にアセットマネジメントの再評価等を行い策定した「我孫子市水道事業基本計画」に基づいて、計画的に事業を進めていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の我孫子市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。