事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 小美玉市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 49,184人 | 現在処理区域内人口 | 18,265人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 16,555人 | 現在処理区域面積 | 932ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 190km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額9.6億円
総額8.8億円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 小美玉市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 49,184人 | 現在処理区域内人口 | 18,265人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 16,555人 | 現在処理区域面積 | 932ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 190km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額9.6億円
総額8.8億円
①経常収支比率が100%を上回っているが、経常収益について一般会計からの繰入金が大きな割合を占めている。毎年供用開始区域が拡大しており、引き続き普及率の向上を図り、使用料収入の収益を増加する必要がある。③流動比率が100%を下回っている要因として、流動負債には翌年度支払う見込みの企業債、未収金等が含まれているが、流動資産は翌年度の料金収入が含まれていないことが挙げられる。④企業債の償還については、一般会計からの繰入金に依存していることから、使用料収入の更なる収益増を図る必要があるため、コスト縮減や接続促進に取り組む必要がある。⑤経費回収率が前年度より減少した主な要因は、修繕改築計画(ストックマネジメント計画)策定による委託費の増加によるものである。今後も修繕に対する委託費が増加する見込みであるため、引き続き積極的な接続促進を図ることで、さらなる使用料収入の確保、さらに汚水処理費のコスト削減に努める必要がある。⑥汚水処理原価は類似団体平均値を下回っているが、前年度と比較すると汚水処理費が増加しているため、汚水処理原価が増加している。今後も引き続き積極的な接続促進を図るとともに、さらに汚水処理費のコスト削減に努める必要がある。⑧水洗化率は類似団体平均値を上回っている。今後も引き続き、早期における積極的な接続促進を図る必要がある。
①有形固定資産減価償却率は継続して新設管渠工事を実施しているため類似団体平均値より下回っているが、今後は将来的な管渠や中継ポンプ場等の老朽化を見据え、長寿命化計画、さらに現在策定中であるストックマネジメント計画等に基づき、計画的かつ効率的な維持管理に取り組む必要がある。③管渠の改善は、修繕計画に基づき、計画的かつ効率的に取り組む必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の小美玉市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。